抜け毛予防に

育毛を促進するには育毛シャンプーから

育毛するといったら育毛剤を思い浮かべる人が多いのですが、実はいきなり育毛剤を使ってもそれを受け取る頭皮の状態が悪いとまったく育毛剤の無駄になるとまで言われています。
育毛剤が効かないのではなく、頭皮が育毛剤の状態を活かせない状態まで深刻化しているということです。
育毛剤をいわば肥料と考えると、頭皮は土壌です。
乾ききった土にいきなり肥料をあげても効果はありません。

まずはその土壌を甦らせなければなりません。
それが育毛シャンプーの役割です。
育毛シャンプーは汚れを落とすのは勿論ですが、余計な皮脂までは落としません。
その皮脂が頭皮を守るという役目をもっているからです。

普通のシャンプーは洗浄力がよく、本来ならば取る必要はない皮脂まで取り除いてしまい、頭皮にダメージを与えてしまう結果になってしまいました。
その頭皮の状態を直すのが育毛シャンプーです。
育毛シャンプーにはそれぞれ、男性ホルモン抑制効果、血管拡張効果、栄養成分を外からナノ化したカプセルで毛細細胞に届ける効果など、それぞれの抜け毛などの原因に合わせて配合されています。
自分がどの抜け毛の症状なのかということをよく考えて、育毛シャンプーも選びましょう。

髪のサイクルだと3ヵ月くらいで効果があります。
血管拡張効果、栄養成分を外からナノ化したカプセルで毛細細胞に届ける効果などの場合は、もしかしたら産毛程度の育毛効果もあるかもしれませんし、抜け毛や髪の根元付近の太さを比べて効果が出ているようでしたら、育毛剤も使ってみるようにしましょう。
ただし育毛剤を使い出したからといって育毛シャンプーの役目が終わったわけではありません。
育毛シャンプーはずっと使っていくものになっています。

その状態で普通のシャンプーに戻してしまったら、せっかく直りかけている頭皮の状態がたちまち元に戻ってしまいます。
育毛シャンプーをして、育毛剤をするという状態を再び3ヵ月間してみましょう。
それで育毛の効果があればその育毛シャンプーと育毛剤はあっているということになります。

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